FIELDS
領域
FIVE FIELDS
研究と開発のフィールド
IRDの研究と開発は、プロダクトを動かす技術だけを対象にしているのではありません。
誰のために、何をつくるのかを探ること。仕事を継続できる仕組みへ整えること。確かで安全なプロダクトとして実現すること。研究と開発を続けられる基盤をつくること。そして、人や環境と直接関わる場から、新しい問いを見つけること。
IRDでは、実際に向き合う仕事を、デザイン、オペレーション、ディベロップメント、インフラストラクチャー、イベントの5つのフィールドで捉えています。それぞれが独立して完結するのではなく、互いの成果を受け渡しながら、一つのものづくりを形づくります。
DESIGN
デザイン
誰のために、何を、なぜ届けるのか
誰のために、何を、なぜ届けるのか
見た目をつくる前に、誰のために、なぜつくるのかを探る。市場と利用者、プロダクトの強みを照らし合わせ、届けるものとその受け取られ方を、見本や型として具体化します。
OPERATION
オペレーション
活動をどう成立させ、続け、改善するのか
活動をどう成立させ、続け、改善するのか
プロダクトが生まれてから利用を終えるまで、仕事がつながり、続いていく仕組みをつくる。手順や役割、品質の保ち方を自分たちの実態に合わせて確かめ、ほかの人も使い、改善できる形へ整えます。
DEVELOPMENT
ディベロップメント
定めたものをどう実現し、確かな形で届けるのか
定めたものをどう実現し、確かな形で届けるのか
定めたものを動くプロダクトへ変え、確かで安全な状態で利用者へ届ける。要求定義、設計、実装、受け入れ、リリース、提供後の観測までを通じて、プロダクトを育てます。
INFRASTRUCTURE
インフラストラクチャー
組織の活動をどう成立させ、継続可能にするのか
組織の活動をどう成立させ、継続可能にするのか
各フィールドが独立して仕事を担いながら、必要なところで連携し、研究と開発を継続できる基盤をつくる。組織の責任構造を技術で具体化し、日々の活動を支える環境へつなげます。
EVENT
イベント
人や環境との直接的な関わりから何を探究するのか
人や環境との直接的な関わりから何を探究するのか
人や環境と直接関わる場を、自ら企画し、運営する。参加する人の学びを支えながら、異なる経験や考えが交わることで生まれる気づきと、新しい問いに向き合います。
