INCRAVE Group

INCRAVE Group

インクレイブグループ

研究開発、製品化、市場・地域との接点を担う3社の役割と、技術・人材・地域をつなぐ活動をご紹介します。

ONE VISION, THREE ROLES

価値をつくる過程を、グループで担う。

INCRAVE Groupは、研究開発、製品化、市場・地域との接点を、3社の役割でつないでいます。

WHYinnovates value. ― 価値を変えていこう。
この思想を、技術・製品・市場・地域の循環から実装します。

GROUP MECHANISM

技術を、製品へ。製品を、社会の価値へ。

各社が独立して動くのではなく、一つの価値創造プロセスを分担します。

01RESEARCH & DEVELOPMENT

技術を生み出す

調査・研究・試作を通じて、次の製品を支える技術モジュールをつくります。

02PRODUCT & ENGINEERING

製品にする

技術を、誰もが継続して使える製品・サービスとして設計し、運用します。

03FIELD & COMMUNITY

市場へ届ける

パートナー、顧客、地域との接点をつくり、製品が使われる場を広げます。

GROUP COMPANIES

3社の役割

会社の序列ではなく、価値が生まれる順序と機能からグループを捉えます。

01
INCRAVE R&D

インクレイブR&D株式会社

技術を生み出す、研究開発機能。

IT技術の調査・研究、試作、技術モジュールの開発を担います。未来の製品と事業に必要な技術を先回りして検証し、グループの技術基盤として蓄積します。

  • 研究・技術調査
  • 技術モジュール開発
  • 実証・プロトタイピング
  • 次世代技術者との共創
IRDコーポレートサイトへ ↗
02
PRODUCT & ENGINEERINGINCRAVE技術を製品に変える、グループの中核。

技術資産をivalue SERIESや独自プロダクトへ実装し、企画、設計、開発、クラウド運用、改善まで担います。製品技術を活かしたivalue DXも展開します。

  • 製品・サービス企画
  • ソフトウェア開発
  • クラウド・セキュリティ運用
  • 製品と技術の継続改善
会社情報を見る →
03
FIELD & COMMUNITY

ivalue株式会社

製品と、市場・地域をつなぐ機能。

パートナー網の形成、製品の販売促進、コミュニティや地域活動を通じて、社会との接点を担います。そこで得た声や課題を、次の製品企画へ戻します。

  • パートナー・市場開拓
  • 製品普及と利用支援
  • コミュニティ形成
  • 地域プロジェクト運営
ivalueコーポレートサイトへ ↗

GROUP ACTIVITIES

役割が交わる、4つの活動。

研究、製品、市場、地域。グループの仕組みは、具体的な活動として社会と接続します。

ACTIVITY 01

INCRAVE R&D / NEXT GENERATION

TechBootCamp TBC

技術を学ぶ場から、ともにつくる場へ。

HOSTED BYインクレイブR&D株式会社

TechBootCamp(TBC)は、グループの研究開発機能を担うインクレイブR&Dが主催しています。

次世代の技術者とグループのエンジニアが、実際の開発に近い環境で学び合い、チームで成果を形にする技術共創プログラムです。

TEAM DEVELOPMENT
少人数のチームで課題を整理し、実装まで進める。
MENTORING
現役エンジニアが考え方と開発プロセスを支える。
REVIEW
成果を発表し、次の学びと技術開発へつなげる。
GROUP ROLERESEARCH×PEOPLE×NEXT GENERATION
TechBootCampの紹介を見る(IRDサイト) ↗
ACTIVITY 02

PARTNERS / MARKET

Partner Conference

届ける人と、製品の次を考える。

CO-HOSTED BYivalue株式会社 × INCRAVE

パートナーカンファレンスは、ivalueとINCRAVEの共同開催を構想しています。開催時期・内容は未定です。

製品ロードマップや導入事例、地域の課題を共有し、開発へつなぐ場として開催を検討しています。

ROADMAP
これからの製品と技術の方向を共有する。
CASE STUDY
各地域の導入事例と実践知を持ち寄る。
NETWORK
パートナー同士の対話から新しい連携をつくる。
GROUP ROLEPRODUCT×PARTNERS×FEEDBACK
パートナーカンファレンスの構想を見る →→パートナーについて見る →
ACTIVITY 03

SENDAI / COMMUNITY

SENDAI DOT Project

ひと・まち・テクノロジーで、よりよい日常をつくる。

HOSTED BYivalue株式会社

SENDAI DOT Projectは、市場・地域との接点を担うivalue株式会社が主催しています。

仙台を起点に、人・地域・事業・テクノロジーをつなぎ、新しい活動や価値が生まれる環境を育てるプロジェクトです。

PLACE
街の中に、人と活動が交わる接点をつくる。
PROJECT
地域の課題や可能性を具体的な企画へ変える。
COMMUNITY
立場を越えた関係を、継続するネットワークへ育てる。
GROUP ROLEREGION×COMMUNITY×TECHNOLOGY
ACTIVITY 04

CAFE / DAILY FIELD

Cafe BLUENESS

日常の中に、出会いと可能性を。

OPERATED BYivalue株式会社

Cafe BLUENESSは、地域のフィールドづくりを担うivalue株式会社が運営しています。

人が集い、働き、対話する日常の接点。地域で生まれる体験や対話を、人と事業の新しい価値につなげます。

COFFEE
日常的に立ち寄れる、ひらかれた入口をつくる。
WORK
仕事と活動が自然に交わる時間と場所を支える。
DIALOGUE
対話から、人と地域の新しい可能性を見つける。
GROUP ROLEPEOPLE×PLACE×EXPERIENCE

VALUE CYCLE

活動から得たものを、次の技術と製品へ。

RESEARCH→TECHNOLOGY→PRODUCT→FIELD→VALUE↺

人と地域の変化を捉え、活動で得た声や経験を次の技術と製品へつなぎます。